【SUP】ブラジルのイケメンパドラー、ヴィニシウス・マルチンスを徹底解剖!

オリンピックの正式種目入りも期待される「SUP」。近年、日本でも競技人口が増えている人気のウォータースポーツです。今回はそんなSUP界で活躍するブラジル出身のイケメンパドラー、ヴィニシウス・マルチンス選手を徹底解剖します。

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ヴィニシウス・マルチンスのプロフィール

Vinnicius Martins

名前:Vinnicius Martins

愛称:Vinni

生年月日:1996年4月23日

出身地:ブラジル合衆国リオデジャネイロ州

スポンサー:JP-Australia, SGA Toyota, Duo Market, Neilpryde.

主な戦歴:
2021 Brazilian Wing Foil Champion
3rd at SUP Race World Championship 2018
Silver Medal at Pan American Games Lima 2019
4th at Molokai 2 Oahu SUP Race,
2018 SUP Race Brazilian Champion
2nd at SUP World Cup 2019

 

漁村が生んだスター

 

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リオデジャネイロから北へ2時間のところにある漁村・ブージオスで生まれたヴィニシウス・マルチンス選手。

ブージオスはブラジル国内で、“ウォータースポーツの楽園”として知られ、生まれたときから海に囲まれた環境で育ちました。

友人や家族と一緒にウィンドサーフィンやボート、サーフィンをして育ち、やがてSUPの魅力に引き込まれます。

今やブラジル国内を代表するパドラーとなったマルチンス選手。

実力に加えて俳優顔負けのイケメンで、サーフィンなどと比べて知名度の低かったSUPの普及に大きく貢献しています。

ブラジルはもちろん、南米でも屈指のパドラーであるマルチンス選手。

南米選手ながらヨーロッパで実績

 

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2019年はヨーロッパでの活躍が目立ち、スペインで4レース、ギリシャで2レースの計6レースに参加し、いずれも上位でフィニッシュ。

ユーロツアーは、パドルボードの世界で最もレベルの高い大会ですが、好成績を残します。

サーフィンと比べてスポンサーが付きにくいといわれるSUP。

こういった大会は賞金額も高く、選手生活を続けていく上でも重要な機会となります。

世界ランキング10位以内が目標!

 

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今回はブラジル出身のパドラー、ヴィニシウス・マルチンス選手を紹介しましたが、いかがでしたか?

SUP(レース)にもサーフィンのように、世界ランキングが存在します。

これは、複雑なアルゴリズムを用いて導き出されたものですが、現在、6000人以上のパドラーがエントリーしています。

現在のシステムは、安定した成績よりも大きな成績が重視されています。

中にはほとんどレースに出ていないにもかかわらず、トップ15を維持する選手も…。

現在のマルチンス選手は10位以内に入っていません。

ここに入ると入らないとでは待遇(金銭面含む)が大きく違ってきます。

世界の注目度も大きく変わってくることでしょう。

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