【2020東京五輪】活躍が楽しみで目が離せないスケボー選手6名

2020年までもう少しになりました。いよいよ「東京五輪year」の幕開けです!
「東京五輪」から新種目に選ばれたスケートボードは、若者に人気のスポーツです。

これまで一生懸命がんばってきた選手たちの、難易度の高いテクニックは見応えがあると思います。そこで今回はオリンピックで活躍が期待できる、注目の選手をご紹介したいと思います。

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1.堀米雄斗(ほりごめ ゆうと)

誕生日:1999年1月7日

出身地:東京都

身長:170cm

「堀米雄斗」さんがスケボーを始めたのは小学校1年生の時。スケーターだったお父さんの影響だったとか。

最初は遊び半分の軽い気持ちだったみたいですが、すぐスケボーのもつ魅力の虜になり、猛練習を重ねました。平日でも毎日4時間もお父さんがコーチになってくれたそうです。

そして2014年・2015年には「AJSA JAPAN PRO TOUR」でグランドチャンピオンになっています。

また2017年にはプロを目指し、プロリーグの最高レベル大会である「Street League World Tour」で3位に入賞。プロ認定を獲得しました。

さらに2018年の「Street League World Tour」第3戦目でも優勝し、同年5月に行われた大会から3戦連続優勝という日本人では初めての快挙を成し遂げました。

このように結果を出し続ける「堀米雄斗」さんには熱い視線が向けられています。

2.中山楓奈(なかやま ふうな)

誕生日:2005年6月17日

出身地:富山県

身長:成長期のため不明

14歳の「中山楓奈」さんがスケボーを始めたのは小学校3年生の時で、まだ約5年位しかたっていません。

彼女の才能が開花したのはスケボーを始めて1年たらずの2015年で、地元「富山県」で行われた「JFSルーキー発掘プロジェクト」で、ストリート優勝。アール優勝を果たしています。

そして2018年には数々の大会で好成績を残し、今年は日本選手権ストリート優勝を経て、「2019年ストリート強化指定選手」に選ばれました。

そんな彼女が得意としているのは「グラインド」という技です。
これは簡単に言えばレールの上に飛び乗り、そして滑り降りるというものですが、とても難易度の高い技です。

このスピードでさらに技に磨きがかかれば、10代のオリンピック選手の誕生も夢ではありません。

3.平野歩夢(ひらの あゆむ)

誕生日:1998年11月29日

出身地:新潟県

身長:160cm

スノーボードでも大活躍している「平野歩夢」さん。スケボーは4歳の頃から始めたそうです。
そんな平野さんの夢は「スノーボードとスケートボードで世界一になる」ことだそうです。

スノーボードで数々の成績を残していることは既にご存知でしょうが、スケボーでも2019年の日本オープン・パーク選手権で3位、日本選手権パーク優勝などの功績があり、「2019パーク指定強化選手」に選ばれました。

夢に向かって着実に進んでいることが伝わってきます。

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