【注目】東京オリンピックで活躍が期待できる日本女子スケートボード選手3名

2020年の東京オリンピックがだんだんと近づいてきました。

今回の見どころの一つとなっているのが新競技となった「スケートボード」ですが、女子選手たちも頑張っています。そこで注目したい女子選手3名と、彼女たちがいつも使用しているアイテムなどをご紹介したいと思います。

中村貴咲

2000年5月22日生まれの「中村貴咲」選手がスケートボードを始めたのは6歳の頃で、持ち前の努力が目を結び、8歳で挑戦した「VERTMEETING バーチカル種目」で優勝するという快挙を成し遂げました。この優勝は大人の参加者も含めてのことなので彼女の凄さがわかります。

また2011年には、「AJSA全日本レディース選手権パーク種目」で優勝し、翌年も同大会で優勝して連覇を達成しました。
さらに2014年にアメリカで開催された「Girls Combi Pool Classic Amateurs 14 & under (USA)」に初参戦し、初めての世界大会で準優勝という日本人女子としては初の輝かしい成果を残しています。

そして2016年には世界最高峰の「Van Doren Invitational Women’s Bowl Contest (US OPEN) 2014 」からインビーテションされ、6位に入賞し、翌週に開催されたアメリカプロ戦「16th Annual Tim Brauch Memorial Skate Contest women’s pro class (USA)でも優勝を勝ち取りました!

アメリカのテキサス州で行われた世界最高峰の大会である「X Games Austin 2016 Skateboard Park Women’s」でもノーミスでメイクし、アジア人として初めての優勝を果たしています。

中村選手の愛用アイテム 「Triple8のヘルメット」

「Triple8のヘルメット」はとにかく軽いのが特徴です。その上とても頑丈な造りになっているので、仮に転倒したとしても選手の大事な頭部をしっかりと守ってくれます。

多くのスケートボード選手たちにも愛されているヘルメットです。

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