【必見】サーフィン ボード おすすめメンテナンス方法

今回は、サーフィンのメンテナンス方法について、詳しく紹介していこうと思います。
サーフィンの板をメンテナンスする、しないとでは、板の寿命がだいぶ違ってきます。

メンテナンス方法は、お店でやってもらうのと、自分でメンテナンスするのでは制度は違ってきますが、自分でもしっかりとメンテナンスできる方法を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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【メンテナンスの重要性とは?】

まず、メンテナンスをなぜ、したほうがいいのか。という事について、少し説明していきます。

長時間サーフボードを水につけたままにしていると、ボードの表面を覆っている樹脂が、酸化してしまいます。
そうなってしまうと、ボード本体が黄色く変色してしまい、寿命を短くしてしまいます。

なので、なるべく水から上がったらすぐに海水の水を洗い流すことを心掛けてください。

【メンテナンス方法の手順】

次にサーフィンのボードのメンテナンスの手順について、詳しく紹介していきます。

メンテナンスを正しくすることによって、ボードの寿命を長くすることもできるので、ぜひ参考にしてみてください。

1.水でしっかりと海水を洗い流す!

まず最初にボードについている海水の水をしっかりと洗い流してください。
海水の水が長くボードの板についていると、酸化する原因になります。

この時に、お湯で洗い流すのではなく、水で流すようにしてください。
お湯で洗い流すと、板を傷つけてしまうのと、塗装の剝がれの原因にもなりますので、注意してください。

2.ワックスで表面を磨く!

水をしっかりと洗い流したら、ワックス作業に入ります。
この作業は定期的に塗るようにしてください。

『ベースコート』と『通常のワックス』の2種類を使用してメンテナンスしていきます。

最初にベースワックスを塗っていきます。

ベースワックスをしっかりと塗ることにより、通常のワックスの浸透をよくしてくれるので、ベースワックスはとても重要になってきます。

ベースワックスをある程度塗り終えたら、次に通常のワックスを塗っていきます。
この作業で、板の中までしっかりと浸透して、耐久性がよくなります!

全体的にワックスを塗り終えたら、1時間ほど乾かして終了です。

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