【SUP】アメリカ最強パドラー、フィオナ・ワイルドを徹底解剖!

日本でも競技人口が増えつつあるウォータースポーツ・【SUP】。次回以降のオリンピックで正式種目入りを目指すなど、人気・注目度ともに高いスポーツです。

今回はそんなSUP界で最も注目される人物の一人、フィオナ・ワイルドさんを徹底解剖します。

スポンサーリンク

フィオナ・ワイルドのプロフィール

名前:Fiona Wylde

生年月日:1997年2月18日

国籍:アメリカ

趣味:子犬のSharkyと遊ぶこと。山に行ったり、友達とBBQをしたりすること。

好きなSUPスポット:オレゴン州フードリバー メキシコのバハ、

主な戦歴:

3rd Place 2019 ICF World Distance Race
2019 Euro Tour Champion
2019 APP World Tour Sunset Beach Pro Champion
2018 PPG Distance Champion
2016 SUP Race World Champion
4x Gorge Paddle Challenge Champion

ウォータースポーツのメッカで生まれ育つ

フィオナ・ワイルドさんは、アメリカ出身のパドラーです。

アメリカ国内では有名な、ウインドサーフィンやカイトサーフィンの中心地・フッド・リバーの生まれで、幼少期から様々なウォータースポーツに触れてきました。

生来の才能と規律は、キッズ時代から注目されます。

世界の舞台に躍り出た彼女は卓越したパドル技術でファンを魅了。

2016年には初のワールドタイトルを獲得。

現在まで、アメリカ屈指のパドラーとして、世界で活躍しています。

17歳の時に「1型糖尿病」と診断される

順風満帆な人生を歩んでいたフィオナ・ワイルドさんでしたが、17歳のときに「1型糖尿病」と診断されました。

若く、これまで大病とは無縁の少女にとって、ショッキングなことでした。

しかし、そのことでSUPをあきらめようと思ったことは、現在に至るまで一度もなかったそうで、「糖尿病があることで、私は常に気を張っていられると思っています。自分の体と向き合い、自分ができることに感謝するようになりました」。

診断を受けたあとも、国際的なSUPのコンペティションである【APP世界選手権】で総合優勝を果たしています。

「正直なところ、糖尿病になったからといって私の人生が大きく変わることはありません。朝起きて血糖値が高く、トラックに轢かれたような気分になる日もありますが、そういうときこそ、起きて何かすることが大切です。運動をすると、いつも気分が良くなります」と語っています。

血糖値を注意深くモニターリングし、健康的なライフスタイルを心掛け、前向きに生きる姿は、同じ病気をかかえる方だけでなく、あらゆる人に勇気を与えています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました