【スケボート初心者必見】雨の日におすすめのトレーニング6選!

皆さんは、雨の日にスケボーができなくで困った経験ありませんか?雨が降ると滑りやすく、特に初心者にとっては難しいコンディションとなります。

そこで今回は、雨の日にもできるおすすめのトレーニングを厳選して6つ紹介いたします。

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1.屋内スケートパークを使う

屋内スケボーパークがあれば、天気を気にせず練習できます。

もちろん、近くにないという方も多いと思いますが、その場合、高架下のパークなどもおすすめ。

屋内パークの場合、施設利用料がかかってしまいますが、雨の日でも実践トレーニングで鍛えたい方に最適です。

2.動画を使ったトレーニング

スケボーのビデオを使った学習はプロも実践する有効な手段です。

自分の課題、あるいはプロがどのように滑るのかなどが学べます。

ベッドで寝ながら行うこともできるので、体力も消費せず、好きな時に行えるのもメリット。

雨の日はもちろん、地域によっては冬の間にスケボーができないこともあるので、すべての方におすすめの練習手段です。

3.体幹トレーニング

他のスポーツ同様、雨などでメインのトレーニングが行えない時には体幹を鍛えることも有効です。

正しく機能する体幹は、力を生み出すためのプラットフォームとなるので、アスリートパフォーマンスを大きく引き上げてくれます。

また、体幹を鍛え、正しくコントロールすることが、怪我のリスクを減らすことにもつながります。

せっかくスキルはあっても、アンバランスな姿勢で臨めばトリックの成功率は下がるので、バランスボードなどを使って日常的に鍛えることが重要です。

4.ゲームを使ったイメージトレーニング

雨やオフの日にゲームをするライダーは多いです。

ご存じの通り、近年のゲームは完成度が高く、ライダーの動きなども非常に細かく再現されています。

実際にはできない大技も、ゲームの中ではいとも簡単にできたりするので、成功のイメージを掴みたい時にも便利なツールです。

5.カーペット・スケートボード

比較的大きな家であれば、カーペットを敷いてスケートボードを楽しむことができます。

カーペットの上なら騒音も抑えられ、着地に失敗しても大けがにつながる心配は低いです。

もちろん、ウォールライドのように壁を使ったダイナミックな技には挑戦できませんが、オーリーのようなジャンプ系であれば、ある程度のトレーニングは行えます。

万全を期して、装身具も忘れないようにしましょう!

6.スケボーアイテムを使う

室内ではスケボーで使う筋肉を鍛えること以外にも、専用の練習器具を使ったトレーニングが行えます。

人気があるのは、オーリーブロックのようなアイテムです。

派手に転んでしまうことがなく、室内でのトレーニングに最適。

コンパクトで場所もとらないので、一つは持っておきたいアイテムです。

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