【ブラジルの新星】ルイス・フランシスコ(スケボー)がイケメンで経歴もすごい!

日本勢のメダルラッシュに沸いた東京オリンピック。その中でも今大会からの採用となったスケートボードは、男女ともに表彰台を独占。国内外のトップボーダーによる華麗な演技に盛り上がりましたよね。

今回は、惜しくも表彰台を逃したものの、その甘いルックスと世界トップクラスの演技で注目のブラジル代表ルイス・フランシスコ選手をご紹介いたします。

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ルイス・フランシスコのプロフィール

名前:ルイス・フランシスコ

原名:Luiz Francisco

愛称:Luizinho、Rato Branco

生年月日:2000年7月24日

出身地:ブラジル・サンパウロ州ロレーナ

スタンス:レギュラー

プロデビュー:2018年

契約スポンサー:DC Shoes, Volcom, Cavepool, G-Shock, Santa Cruz Skateboards, B.You, Romeu.Leo Fisioterapia

主な戦歴:

2021年

Skateboarding at the 2020 Summer Olympics – Men’s park 4位

2019年

X Games 2019 Minneapolis 7位
VPS Pro Tour(Chelles) 2019 4位

いとこがきっかけでスケボーと出会う!

いとこがやっているところを見て、5歳でスケートボードを始めたルイス・フランシスコ選手。

もともと運動神経がよかったこともあり、すぐに上達。

そして「家族を助けたい」との思いから2018年にプロボーダーに転向。

ブラジル代表として出場した東京オリンピック・スケートボード(パーク)では予選をトップ通過。

表彰台は逃しますが、世界の強豪と堂々渡り合い4位を勝ち取りました。

スケートボードを始める以前、そこはサッカー王国ブラジル。

ブラジルらしく元々はサッカー少年

今でこそ世界を代表するボーダーとなったルイス・フランシスコ選手ですが、そこはブラジル。

一番最初に出会ったスポーツは、やはりサッカーでした。

本人も小さい頃から熱心に取り組み、12歳の時にはブラジルの名門サッカーチーム、パルメイラスとコリンチャンスがユースアカデミーへの参加をオファーしたほど才能も豊かだったそうです。

しかし、母がサッカーに対していい印象を抱いていなかったこともありスケートボードに専念。

ちなみに兄のアンドレも同じくスケートボードの選手です。

パリ五輪での活躍に期待!

今回は東京オリンピックで活躍した男子スケートボード、ルイス・フランシスコ選手を紹介しましたが、いかがでしたか?

今回のスケートボードでは日本勢の活躍が目立ちましたが、実は次にメダルを獲得したのがブラジルでした。

金メダル獲得はなりませんでしたが、金メダルを獲得する力をつけ、日本勢の前に立ちはだかることでしょう。

日本人として日本勢の活躍はもちろん、再びワクワクするような演技をブラジルをはじめとする海外勢にも期待したいところです。

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