【知ってると得する】子供から大人まで楽しめるボディボードについて

<ボディボードの基本姿勢について>

ボディボードを上手く乗りこなすには基本姿勢が重要です。
ではどんな風に乗れば良いのでしょうか。

(1)ボードに上半身を乗せるような感じで腹這いになり、肘を90度に曲げる。

(2)足の付根をボードの一番手前側のテールに合わせる。

(3)肘がボードからはみ出さないように、ボードの上の幅が少し狭くなっている部分を軽く握る。

(4)しっかり前を見ながら胸を反らせる。

これだけをイメージするととっても簡単な気がしますが、実際に海でやろうとすると、思った通りにはならないかも知れないので、いきなり海に入る前に砂浜などで練習するといいと思います。

<いよいよテイクオフ>

まずは簡単な方法をマスターしましょう。

(1)両足にしっかりフィンをつけ、キックしながら沖へ進みます。そして波が来たら少しスピードを上げてテイクオフします。キックは水泳のバタ足のようにしますが、フィンのひれの部分がしなるように上下に蹴るとスピードが出ます。

(2)自分が乗りたい波を見つけて、その波のうねりが来る前からキックを始めて、助走をつけるようにします。

そしてうねりが自分に追いついた時点で、それまで以上に強くキックしていれば、ボードが徐々に滑り始めて、キックをしなくても波の力で進んで行きます。

 

次に本格的な方法を試してみましょう。

(1)基本姿勢を保ったまま、そのまま波のうねりに乗ります。

(2)身体が持ち上がり、波の上から見下ろすようになったら、ボードにつけている肘を伸ばすようにして、ボードの先端を軽く下に押さえながら、キックを強く続けます。

これは無理に基本姿勢のまま波に乗ろうとすると、ボードの先端が浮いてボードの下側が水面下に沈んでしまい、水の抵抗が大きくなってテイクオフができなくなってしまうからです。

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