今シーズンは北海道でスノボ三昧!おすすめスキー場6選

いよいよ本格的な冬が到来しました。
ウインタースポーツを楽しみにしていた方はきっと待ち焦がれていたことでしょう。
もし今年の冬はどこでスノボを滑ろうかと迷っているなら、「北海道」はいかがでしょう?

そこでたくさんある北海道のスキー場の中から、おすすめしたい6つのスキー場をご紹介します。
ぜひスノボ三昧の楽しい時間を過ごしてください。

スポンサーリンク

1.ニセコグラン・ヒラフ

国内では最大級のスケールを誇る「ニセコグラン・ヒラフ」は、スノーボーダーなら一度は行きたいスキー場でしょう。

コースの数は30種類もあり、最大斜度は40度・最長滑走距離は5.6kmと、とても長いのが特徴です。
また雪質も非常によく、パウダースノーの上をいく「アスピリンスノー」を滑ることができます。

スノボの上級者ならロングランが楽しみだと思うので、アルペンコースがおすすめです。

そして日本百名山である「羊蹄山」を見ながらの滑走も楽しみの一つで、気分爽快になること間違いなし。

ナイターも昼間とは違った雰囲気になって、滑りがいがあります。
一日中滑っていても飽きない魅力が随所に感じられます。

ニセコグラン・ヒラフ

2.サッポロテイネスキー場

「サッポロテイネスキー場」は1972年の冬季オリンピックが行われた際に、競技場として使われた有名なスキー場です。

札幌市内にあるのでアクセスもよく、遠方からでも行きやすいのが嬉しい点です。

コースの数は全部で15種類。
もちろん札幌市の中では一番規模が大きいです。

急斜面が多いのはハイライトゾーンで、比較的緩やかな斜面がオリンピアゾーンと呼ばれています。
全てのコースを制覇したいと思うのはみんな同じですが、オリンピック選手の気分を味わいたい方はぜひオリンピアゾーンを滑ってきてください!

雪質は言うまでもなくパウダースノーで、ふわふわした感触が楽しめます。

また手綱山から見える石狩湾の景色も素晴らしく見応えがあるので、海と山の美しさを同時に感じることができます。

サッポロテイネスキー場

コメント

タイトルとURLをコピーしました