【サーフィン】起源はペルー?五輪の正式種目の意外なルーツや各国の事情を紹介!

東京オリンピックの正式種目となった「サーフィン」。日本でも愛好家の多いスポーツですが、そんなサーフィンの始まりをご存じですか?

今回は改めて注目されるサーフィンの意外なルーツ、さらには世界各国の事情に迫ります。

サーフィンをやられている方も、これから始められるという方も、必見です!

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そもそもサーフィンとはどんなスポーツ?

サーフィンはマリンスポーツの一種で、その名前を聞いたことがないという方はいないと思います。

ただ、詳しいルールを理解している方が少ないのも事実。

サーフィンというのは通常、体の姿勢などに関係なく、ボードを使って波に乗る行為自体を指します。

ですので女性や子どもでも簡単に楽しめるボディーボードは、いわゆる腹ばい状態で行うスポーツですが、これもサーフィンの一種です。

もう一つ有名なのはSUP。スタンドアップパドル・サーフィンの略で、こちらも近年、日本で人気のあるスポーツですよね。

サーフィンはボードに立ち、大波に乗ることだけではありません。

広義のものも含めると、私たちの身近なところに「サーフィン」は、意外と多いのかもしれませんね。

競技人口は全世界3500万人以上!

 

サーフィンは温暖な気候の地域を中心に盛んなスポーツです。

その競技人口は、世界で実に3500万人以上。

この数字は、かなり多いと感じます。

オリンピックをきっかけに注目度も増しており、今後、さらに多くの競技者獲得も見込まれています。

日本でもラグビー日本代表の躍進が話題となりましたが、これからサーフィン関連の番組なども増えるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

サーフィンの起源は南太平洋もしくはペルーが有力

 

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世界中で愛されるサーフィン。

そんなサーフィンですが、4世紀にはタヒチやマルケサス諸島と言った南太平洋に浮かび島からハワイにサーフィンの原形となるもの持ち込まれたと言われています。

他にも3~5千年前に古代ペルーでサーフィンに通じるものが行われていたとの説もあり、いずれにしても、サーフィンの歴史は私たちが思っているより、遥かに長いものです。

ちなみに日本では神奈川県湘南が、「日本サーフィン発祥の地」なんて言われていますよね。

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