【世界最高女性パドラー】オリビア・ピアナ(フランス)のすごいプロフィールを紹介!

日本でも人気のウォータースポーツ「SUP」。サーフィンほど環境には左右されず、また、能力に関係なく楽しめることから層が広いのも特徴です。

今回はそんなSUP界でNO.1パドラーとも称られるフランス出身のオリビア・ピアナ選手をご紹介いたします。

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オリビア・ピアナのプロフィール

 

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名前:Olivia Piana
生年月日:1991年3月5日
国籍:フランス
出身地:マルセイユ(ブーシュ=デュ=ローヌ県)
スポンサー:Takoon
主な戦歴:
Championne du monde ISA 2018
Champion d’Europe des nations en 2016, 2017 et 2018
Vainqueur de l’EuroTour 2017

アルプスが育んだスポーツ万能少女!

 

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1991年にマルセイユで生まれたオリビア・ピアナ選手。

フランスアルプスので育ち、ヨット好きの母親の影響を受け、10歳のときに自身もヨットを始めました。

ただ、山の中で暮らすピアナにとって、ヨットは実用的でなかったため、時々飽きてしまうこともあったそうです(笑)。

そこで、新たにチャレンジしたのが、トライアスロンでした。

トライアスロンの上達スピードはすさまじく、地元でいくつかのタイトルを獲得した後、2011年にSUPと出会い、本格的に競技を始めます。

Pacific Paddle Games、Euro Tour、そしてSUP最高峰の大会ISA World Championshipsなど、次々に最高峰のSUPレースの表彰台を経験。

現在は世界最高クラスのSUPレーサーとなり、世界を駆けまわっています。

女性パドラーの増加を願うピアナ

 

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適度に日焼けし、体が引き締まった健康的で美しい容姿でも人気のピアナ選手。

彼女にとってSUPは、富や名声ではなく、友情や人間関係、そして自分自身への挑戦と語ります。

「レースに勝っても満足感を得られないことがわかりました。確かに、勝つことは好きですが、それは私にとって最大の目標ではありません。自分自身を向上させ、それを他の女性たちと共有したいんです。」

さらに競技としてのSUPに参加する女性が少ない現状にも、「不思議なことに、フランスではSUPをやっている少女がたくさんいます。でも、彼女たちは大会に出ようとはしません。自分にはできないとか、難しすぎると思っているのでしょう。でもそんなことはありません。人と共有して自分を向上させることはとても素晴らしいことです」。

コロナ禍でも着実に競技人口を伸ばすSUP。

ただ、競技としてのSUPに興味を持つ女性は、まだまだ少ないと考えているようです。

パリ五輪ではウインドサーフィンの選手で出場!?

 

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ここまで世界的パドラーのオリビア・ピアナ選手を紹介しましたが、いかがでしたか?

2024年のパリ五輪での正式種目採用が有力視されていたSUP。

しかしここに来て、採用が不透明となっています。

そのため、ピアナ選手は正式種目となる「ウインドサーフィン」での出場も視野に入れていると語っています。

母国フランスで行われるオリンピックへの出場は夢であり、今後はSUPと並行して競技に力を入れていくそうです。

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