【サーフィン】パリ五輪での活躍が期待される日本の女子ジュニア選手6選!

東京オリンピックでは日本中が夢中になった「サーフィン」。今回初めて見てファンになった、という方も多いのではないでしょうか?

今回は、2024年パリオリンピックでの活躍が期待される日本の女子ジュニア選手を厳選して6名ご紹介いたします。

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1.松岡 亜音(まつおかあのん)

生年月日:2005年11月19日
出身地:千葉県南房総市千倉
身長:155cm
主な成績:(2020年)NSA公認 AA KI SURFING GAMES ガールズ&ウィメンズクラス 優勝
主なスポンサー:RIPCURL・Lost surfborads japan

2.松田 詩野(まつだ しの)

生年月日:2002年8月13日
出身地:神奈川県茅ヶ崎市
身長:158 cm
主な成績:(2019年)「第1回 ジャパンオープンオブサーフィン」優勝
主要スポンサー:Billabong、マルハニチロ

女優・新木優子似との声も聞かれる美女サーファー。

東京オリンピックは“内定”を貰いながらも、世界最終予選でライバルに逆転される形で出場を逃す。

それでも実力的には日本女子最高峰。

パリでの雪辱を誓う!

3.中塩 佳那(なかしおかな)

生年月日:2004年1月29日
出身地:宮城県
身長:151cm
主要スポンサー:ブックオフ

父の影響で5歳の時にサーフィンをはじめる。

すぐさま上達し、地元では一目置かれる存在となるが、東日本大震災をきっかけに千葉県へ移住した。

目標であった東京五輪は逃したが、努力の道はパリまで続く。

4.都築 虹帆(づき ななほ)

生年月日:2003年5月19日
出身地:愛知県常滑市
身長:154cm
主な成績:(2019)ISA U16日本代表選手、JPSAルーキーオブザイヤー
主要スポンサー:ムラサキスポーツ、ROXY、がブリチキン。

サーフィン好きの両親の影響で競技を開始。

アマチュア時代にはいくつものタイトルを獲得した。

2019年には「ルーキーオブザイヤー」に輝くなど、今後の活躍から目が離せない!

5.川瀬 心那(かわせここな)

 

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生年月日:2004年5月18日
出身地:三重県津市
主要スポンサー:Billabong 、J-brand 、SDコンサルティング

三重の荒波に揉まれながら育った女子サーフ界のホープ。

日本女子サーフ界史上最年少となる13歳でプロ資格を取得。

期待された東京オリンピック出場は果たせなかったが、視線はパリに向けられている。

6.馬庭 彩(まにわさい)

 

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生年月日:2003年9月15日
出身地:神奈川県茅ヶ崎
主な成績:
(2021)Oakberry Tweed Coast Pro Junior優勝
(2020)WJC Asia Championship 5位
主要スポンサー:Hurley、Murasakisports

拠点を日本からオーストラリアに移して腕を磨くホープ。

すでに海外でも結果を残しており、成長スピードも凄まじいものがある。

近い将来、日本の女子サーフ界を背負って立つ存在になることは確実だ!

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