【サーフィンはここに決まり】いい波が来るおすすめビーチ6選

4.「湯河原吉浜」(神奈川県)

「湯河原吉浜」は、東ウネリに敏感なポイントで、東ウネリが入ると湘南に波がない時でも、このポイントには波があるということがあります。

またショートボードの人は、主に中央の岩場付近の左側から海岸の右端までのポイントでサーフィンをするようです。

そして気をつけたいのは、以前なかった岩がインサイドに目立つようになったことです。
特に中央付近から右側のポイントのインサイドに岩が出ているので、初めてここでサーフィンするという初心者の方や、久しぶりの吉浜という人はインサイドの岩に十分注意してください。

5.「木崎浜」(宮崎県)

清武川と加江田川に囲まれた約2kmもの砂浜のビーチは、初心者から上級者までサーフィンが楽しめます。

木崎浜海岸は世界大会が行われた事や、駐車スペースが比較的広いこともあり、週末や休日には県内外からもたくさんのサーファーが集まります。

またビーチが長いこともあり、年間を通して必ずどこかは地形が決まっているので、波さえあれば期待を裏切られることは少ないです。

でも良いポイントは当然人が多くなるので、初心者は人の少ないサーフポイントを選ぶことの練習にもなります。

6.「ピアヒ」(ハワイマウイ島)

たまには海外の海でサーフィンを楽しみたくなりませんか?
そんな方には日本人も多いマウイ島の「ピアヒ」がおすすめです。

「ピアヒ」は「ジョーズ 」とも呼ばれていて、サーファーの世界大会である「WSL」の開催地にもなります。
もちろんハワイなので、いつもは温暖な気候と心地良い風が吹いていて、初心者の方でもウィンドサーフィンなどが楽しめます。

しかし11月の後半から2月にかけての時期は、太平洋側の低気圧により、信じられないくらいのビッグウェーブが発生をすることが知られています。

そんな「ピアヒ」にいい波が来るという情報が入れば、世界中から自信満々のサーファーたちが集まってきます。

初心者にはちょっと難しいかも知れませんが、国内ではなかなか見られないビッグウェーブを見る価値はあります。

 

人がサーフィンをしている姿を見ると、羨ましい気持ちになりますが、初心者の方でもビーチ次第では上達が早くなります。

先輩サーファー の意見も参考にして、「どこで練習するのがいいのか」がわかるようになれば早めの独り立ちも夢ではありません。

国内のサーフィン スポットは無数にあるので、いろいろ出かけるのもいいことです。

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