【天使】サクラ・ジョンソン(サーフィン)の経歴は?親が日本人のハーフ?

サクラ・ジョンソンは親が日本人のハーフ?

サクラ・ジョンソンさんがハーフなのでは?と調べられている方が目立ちます。
確かに、ファーストネームの「サクラ」は、いかにも日本的で、海外では殆ど見かけませんよね。

実際、サクラ・ジョンソンさんはお母さんが日本人です。
シノブ・ジョンソンさん(Shinobu Johnson)という方なのですが、ご本人のInstagramに一度だけ登場されたことがあります。

ちなみにお父さんはアメリカ人です。

ですので、サクラ・ジョンソンさんはアメリカと日本のハーフということになりますね。

日本のサーファー仲間などからは、主に「さくらちゃん」と呼ばれています。

サクラ・ジョンソンの契約スポンサーは?

サーフィンは基本的に個人スポーツです。

サッカーのようなメジャースポーツとは違い、選手にとってスポンサー契約は、より重要になります。
スポンサーが見つからない場合、競技を辞めざる負えない場合もあります。

サクラ・ジョンソンさんも、過去にサーフィンでの目標を聞かれた際には「サーフィンを続けてもっとスポンサーを増やしたい」と発言されています。

彼女はどんな企業と契約されているのか、詳しく見ていきましょう!

Roxy(ロキシー)

サクラ・ジョンソンさんは、アメリカのレディースアパレルブランドRoxyとスポンサー契約を結ばれています。

RoxyはQuiksilverとも姉妹関係にあるブランドです。

最近では香水やアクセサリー、それから簡単な家庭用品まで手掛けており、先に誕生したQuiksilverをしのぐ人気を誇ります。

ペルーの伝説的女性サーファーであるソフィア・ムラノビッチさんも同社と契約を結ぶなど、一流選手からの信頼も厚い企業です。

VERTRA(バートラ)

サクラ・ジョンソンさんはハワイのサンケアブランドVERTRAとも契約を結ばれています。

こちらは紫外線が気になるという女性サーファーを中心に支持されるブランドです。

同社は、近年、アメリカやヨーロッパで問題となっている皮膚がん予防の効果が見込めるアイテムの開発に力を入れています。

画期的な商品を生み出し続け、今、世界的に注目度が高まっています。

もちろん、サクラ・ジョンソンさんも愛用者の1人です。

パリオリンピックの主役候補の1人!

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Blue skies☁️ @roxy #makewavesmovemountains #roxyearlysurf #roxy

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今回は、とっても可愛くジュニア世代で圧倒的な力を誇るハワイ出身の女性サーファー、サクラ・ジョンソンを紹介しましたがいかがでしたか?

最近では国際大会で日本人選手のライバルとなることが多いことから広く知られるようになりましたが、まだまだお若く、伸びしろもたくさんある選手です。

順調に成長すれば、2024年のパリオリンピックでは表彰台も夢ではありません。

日本にルーツを持つ選手ということで、これからの飛躍に期待したいところです。

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